Xiaomi 15シリーズは下位モデルにもペリスコープ型望遠カメラを搭載へ

クアルコムの次世代ハイエンド向けSoC「Snapdragon 8 Gen 4」の初搭載モデルとなる公算が大きいシャオミのXiaomi 15シリーズ。

無印、Pro、Ultraという3機種展開の同シリーズですが、次世代シリーズではUltra以外の下位モデル2機種にも大幅なカメラアップグレードが施される可能性が浮上しました。

有名リーカーのDigital Chat Station氏がWeibo上でリークしていたもので、これによると、Xiaomi 5シリーズではUltraだけでなく、無印のXiaomi 14やXiaomi 14 Proにもペリスコープ型の50MP望遠カメラが搭載されるとのこと。

Xiaomi 15と15 Proは早ければ今年秋に発表、冬にはリリースされると言われています。

ちなみにシャオミは現行のXiaomi 14シリーズで初めて最上位モデルのXiaomi 14 Ultraの国内投入を決めました。

同モデルの国内での売れ行き次第では、次世代シリーズでは下位モデルのXiaomi 15や15 Proの国内投入の可能性もゼロではないと思います。

ソース: Weibo

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